お高いアメリカ

04/15/2026 BY Feisty 1号

Go Feisty! TALK — where Feisty #1 drops her daily notes, thoughts, and random sparks.
Go Feisty! TALKでは、ファイスティー1号が日々のあれこれを、好きなように書き散らします。

今日のシアトルは、大雨降ったり、青空見えたり、ひょうが降ったりーの不気味な天気の一日だった。

早起きして日本のお仕事の若い人たちとZOOM会議をし(向こうは夜中!)、昼は亭主の野暮用についていき(目的は久しぶりの外食ランチ)、帰りにアジアンスーパーで「赤いきつね」が1,98ドルで売ってて興奮して10個買い占め、隣の酒屋でシャンパン3本を15%オフのクーポン使って買おうとしたらなんでかわからんが、さらに5ドルオフにしてくれ(キャッシャーのおばちゃんと倹約主婦話にもりあがったからか)、やることたくさん、いいこといっぱいの一日であった。

予約なしでふらりと入ったシアトルのクイーンアンってエリアのタイ料理屋も、めずらしくサービスも味もちゃんとしていて満足であった。

日本にしょっちゅう行くわたしは、体だけでなく舌も肥えてしまってるので外食には慎重になる。
シアトル、高い。
だから、期待外れのもんが出てくると、テーブルひっくり返して星一徹になりたくなる。

今日だっておいしかったからいいけど、ふたりでランチ、チップ込みで80ドル。
パッドタイとグリーンカレーと前菜にロティとかっての頼んで水飲んでただけなのにー。

早く日本に行って、ラーメン、餃子に半チャーハン、ビールもつけて2000円弱の食生活にどっぷりしたい。
飲み放題つきの居酒屋で暴れたい!
円安ジャパンを満喫したい!

高いのは外食だけではない。
今、我が家を悩ましているのが健康保険。
いままでは、亭主の会社の相当グレードの高い保険があったから胆嚢が腐ってようが(亭主)、脳腫瘍開頭手術をしようが(わたし)、自己負担が少なくすんでいた。
亭主の胆嚢腐って緊急入院・手術の正規請求は、8万ドル(約1000万円)だった。
わたしの頭は、25万ドル(ほとんど4000万円!)だった。
誰がそんな額払えるんだ!

会社から離れた今、自分たちで入らなくてはいけないのでワシントン州政府が運営するサイトで保険会社を選ぼうとしたら、2人で月最低でも2000ドル。今まで通ってる病院に行けるプランだと3000ドル超えるっていうのだ。
月額よ。
誰がそんな額払えるんだ!!

日本の保険はすばらしい。
毎月3万円以上払っていたころぶーぶー文句言ってたケツの青かったわたしよ、おまえは日本にとどまっておくべきだった!
アメリカの老後はおまえには無理だー。
高すぎるー。

早く祖国日本に復帰しよう。
寿司とラーメンと千ベロの祖国へ!

Feisty 1号

Founder of GoFeisty! and a proud Fire Horse. A bold, bright, and fearless force of nature, living unapologetically outside the lines. In 2026—the once-in-60-years Fire Horse Year, she is traveling the world to lead Blaze in Orange 2026, a global movement that transforms long-held bias into celebration, inviting people everywhere to honor strength, resilience, and individuality in orange. つよく あかるく たくましく 大きくはみ出て生きることがモットーのヒノエウマ。GoFeisty! 主催。米国シアトルと日本を拠点に活動。2026年、60年に1度のヒノエウマイヤーに向け、迷信を祝福に変えるムーブメント Blaze in Orange 2026 を世界で展開中。

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