Alert from the U.S. Government: 在米邦人への注意喚起

06/06/2025 BY Feisty Staff

 
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Today, we’re sharing an alert from the U.S. government that was sent to all foreign missions located in the United States. This notice serves as a reminder to comply with U.S. laws and regulations, and we’d like to share the key points with our Japanese-speaking readers.
つよくあかるくたくましく生きる人の心と体の糧となる情報を発信している Go Feisty! 今日は在米邦人の方に向けて、アメリカ法令の遵守について最新情報をお伝えします。

 
在米の外国公館すべてにアメリカ政府から法令の遵守についての注意喚起があったそうです。トランプ政権のめまぐるしく施行される新施策をきちんと知って、安心安全にアメリカで生活できるようにしましょう!
以下がその内容です。

1. 5月29日(木)、米国政府から日本を含む各国大使館・総領事館に対して、米国内における法令の遵守についての注意喚起がありました。
米国政府からの連絡では、米国への不法入国、米国内において滞在期限を超過し不法滞在となる、あるいはその他の法令違反をすると、逮捕・罰金・懲役のリスクがあるほか、国外退去処分とされる可能性もあること、また、国外退去となった場合、米国への再入国が永久に禁止される可能性もある旨、自国民に周知するよう各国公館に求めています。

在留邦人及び渡航者は、不法入国、不法滞在、法令違反行為(資格外活動や飲酒運転等)は、逮捕・拘留されたり、多額の罰金が課されるリスク、さらには査証・滞在資格が取消され、国外退去となり、その後再入国が禁止される可能性がありますので、十分注意が必要です。
 
2. 米国政府は、不法滞在中の外国人に対して速やかな出国を促しており、帰国費用がない場合には、国土安全保障省(DHS)が提供しているCBP Home Appを通じて帰国支援制度を活用することが可能です。
【CBP Home App】https://www.dhs.gov/cbphome
 
3. 米国の出入国、滞在に関係する法律制度や手続き等について支援・助言が必要な場合は、最寄りの総領事館に相談できます。また、万一逮捕・拘禁された場合には、現地警察等に対し、最寄りの総領事館に連絡するよう要請しましょう。
 
4. 米国査証・滞在資格に関しての最新情報を、領事メールなどで確認しましょう。

軽犯罪歴があった外国籍のアメリカ長期居住者(グリーンカード保持者)が、今までは自由にアメリカ出入国を繰り返していたのに、新政権になってから再入国しようとして拘束・国外退去させられたというニュースを耳にします。自分は今再入国が可能なのか、出国前に最新情報を調べて、安心安全なアメリカ生活を送ってください。

夏休もすぐそこ。
在米邦人のみなさんが、自由に海外旅行ができますように。

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