Pray for Noto! シアトル発・能登半島地震被災者救援募金

02/12/2024 BY Feisty No.1

 

つよくあかるくたくましく生きる人の心と体の糧となる情報を発信している GoFeisty! 今日は、2024年能登半島地震被災者救済のためにアメリカ・シアトルで始まっている募金活動についてお伝えします。

2024年日本時間元旦の夕方起きた能登半島地震。コロナの規制もなくなり、久しぶりに規制して親族とおせち料理を食べながらの楽しいひと時から一転、TVのニュースに映し出された地震後の能登の姿は信じたくない形相だった。

輪島は、わたしと亭主が初めて二人で旅をした街。
漆のコーヒーカップをペアで買って大事に使ってきた。

最後に行ったのは2017年。
高校生だった娘その2も一緒に、工房長屋で箸づくり沈金体験をした。

その時のお箸はシアトルで大事に使っている。

東大日本大震災の時も、熊本地震の時も、シアトルでは被災者支援のためのチャリティーイベント・募金活動が行われた。そして、もちろん今回も。
石川県人会が結成され、2月11日にはチャリティーバイオリンコンサートが開催され、いまは GoFundMe での募金活動が継続中である。
今日は、こちらを紹介したい。
GoFundMe 掲載の文章をそのまま抜粋させていただきます。

2024年元日に発生した能登半島地震の被災者支援のため募金にご協力ください。ここで集めた資金は、被災した現役大学生および新入生を対象とした給付型奨学金として活用したく、日本側で枠組み作りを進めています。
なぜ奨学金なのか?日々被災地の状況を見ながら、遠く離れた地からどう支援すべきかを考えました。結果、すでに複数の支援団体が動いてるような短期的なニーズに応えるのではなく、中長期的な視点で能登の未来を担う人材を重点的に支援することが、復興に向けた希望になるという結論に至りました。対象者が限られることから賛否両論であることは承知のうえで、ご理解ご賛同頂ける方には、ぜひ募金のご協力をお願い致します。

シアトル石川県人会代表
舟木 拓也

この文章を世界中どちらで読まれていても、ぜひこの募金にご賛同ください!
2024 Noto Earthquake Disaster Relief for Students

地震大国日本。
お互いに助け合い、生きていきましょう。

どうかみなさま、今日も元気に Let’s Go Feisty!

Feisty No.1

つよく あかるく たくましく 大きくはみ出で生きることがモットーの大女。趣味は、食べること・飲むこと・保護犬サポート・F1・ブロードウエイでミュージカルを見ること。Go Feisty! 主催。

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